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川島眞佐先生はさくらに人生を捧げ、全知全霊、描きあげるさくらの絵師でございます。さくらの精緻な表現と日本全国のさくらの造詣の深さを併せ持つ洋画家でいえば日本屈指でしょう。毎年、さくらの開花時期にあわせ日本全土を縦断し各地の著名桜を取材、その成果は以前はアート未来、ミレー友好協会に出品、最近は個展で発表を続けられております。富士山と桜は日本の類まれな高い精神性、崇高な民族性の象徴でありまたその荘厳なビジュアルから商業的にも人気ありアカデミー系の先生や日展系作家、インテリアアーティストなどこぞって挑戦されますが川島先生の場合、その道のプロでありうまい作家だから売れるものをなんでも描くのではなくさくらに魅せられいつまでもその地に逗留しその地の人々、文化にも触れながら膨大な観察、取材から描き出される作品群はもはやその対象である桜に個々の人格すら感じ取れるものでありその特定の桜に対する生い立ち、老木の畏怖すら覚える風格を見事に切り取られております。きっとそのさくらを現地でみたことがある方は作品を鑑賞したら当時の湧き上がるような感動がきっと蘇ると思います。本作はパネルに描いた作品のみで額はございません。小品のなかでは特に出品者が勧めます大傑作で2000年前後によく使われた板に描くさくらシリーズの一枚です。漆黒に浮かび上がるさくらの美しい様はお着物や宝石にも通じる艶やかな雰囲気です。作家名川島眞佐タイトル緋桜技法板に油彩サイズ変形6号 41*20,4cm額サイズなしサイン左下にサインあり、板裏にタイトルあり。状態作品良好。備考 真作保証。
オススメ度 4.6点
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